嫌われるのが酷く怖い
まずい事しちゃったな、とか
今私嫌なこと言ったな、とか
何となく自分で理解しているつもりだけど、理解したときにはもう遅くて
極端な人見知り故に仲良くなれる人そのものが少ないから、強く依存して、迷惑かけて、嫌な思いさせてるなって思ったりする
その人達には私だけじゃなくて他にも沢山友達がいるのにね
無意識に変な所で自己中心的になってる自分が嫌いだ
周りからはよく考え方が中立的だとか俯瞰的だって言われるけど
それは双方の事を詳しく知らないから中立的にしか意見出来ないだけであって、根は凄く偏ったものの見方してると思う
でも確かに昔からどっちつかずなタイプだった
私自身は皆と仲良くしたいから、いざグループが分裂したらもうどちらにもついて行けなかった
片方についていって、もう片方に嫌われるのが嫌だったから
私は周りが思ってるより結構疑い深い性格だと思う
「本当は相手は自分の事を嫌っているのではないか」
「本当は嫌々ながらに我慢して自分に合わせてくれているのではないか」
「本当はどうでも良いから適当に話を合わせているだけではないか」
みたいな事は常に考えてる
人の、ましてやもう成人になるような人達が、自身が本当に思ってる事なんて相手に話す筈がないでしょ?
相手が自分に対して何を思っているかはもう推測しか出来ない
態度に直接出る人はごく少数だけだからね
中学生の時にクラスメイトが教えてくれなかったら、私は未だに周りの目なんか気にしないで何も知らずに1人で浮いてたと思う
でも周りの目を知って、友人が出来たら、今度はそれが凄く怖くなった
周りからどう見られているのか、それを知るのが怖くなった
友人がいる安心感を学んだら、人に嫌われるのが怖くなった
他人に依存しないとやっていけなくなった自分が怖い
こうやって文にあらわして、だれかに何かを思って貰おうとしているあたり、自分は凄く図々しいんだな、って思う
多分私が今一番嫌いなのは自分自身なんだろうね
いやだなあ
title/光収容の倉庫:孤独の果て
feat.鏡音リン